彼女がいつも人から愛される理由(石原加受子)

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メルカリで何となく気になって買った本。
恋愛本っぽいけど、仕事でムッとすることがあっても、対話をせずに逃げてしまう傾向があったので買ってみました。

「じゃあ、目を閉じたまま、次に、お腹に口があるとイメージしてください」
ヘソから指4本ほど下の辺りの下腹部を意識しながら、そこに「大きな口」があるとイメージするのです。
「その大きな口で、呼吸してください。ふつうの呼吸でかまいません。ゆったりとして、肩の力を抜いたままで」
「ああ、すごく、呼吸をするのが楽で、気持ちよく重くなっていく感じがします」
「そう、その感覚を十分に味わって、からだで覚えてくださいね」
そして心の中でこうつぶやくのです。
「私は、私を愛しています。私は私の意志を大事にします」
・・・・・(中略)・・・・・
「いまあなたが感じている”実感”。それが『自分を中心にする感覚』です。それをからだで味わって、からだに教えてあげましょう」(P93-94)

「毎日つづける」というとき、それを「つづけなければいけない」と考えてしまうと、毎日実行するのがつらくなります。これは自分に「つづけろ!」と強制するからです。
さらに、「目標達成するまでがんばる」などと、それを自分に課せば、いっそうつらくなるでしょう。
けれども毎日実行していくプロセスの一つひとつに「快感や気持ちよさ」が感じられれば、どうでしょうか。
目標を目標とするのではなく、そこに至るまでの、「自分ができた点」「成長した点」を感じていけば、そのつど、そこには達成感があります。(P192-193)

これは、今回のダイエットでも感じている部分です。今までのダイエットは辛くてすぐに辞めて諦めてしまっていました・・・そして、自己嫌悪に陥る負のループ。

今は、朝と夜を固定しつつも、そこに自由な選択肢があったり、サポートしてくれる先生を見つけたり、そしてブログを書くという副次的な目標があることで、プロセスの一つひとつに「快感や気持ちよさ」を感じています。1ヶ月経った頃に、過去の失敗談含め記事にしようと思っています。

何だか本来の買った目的とズレた部分の引用になってしまいましたが・・・
自分は我慢させられているという「犠牲者」の気持ちになっていると、自分が攻撃していても、攻撃しているという自覚がありません。(P75)

「他者中心」に陥っていると、つい「あの人は〜だから」「あなたが〜なんじゃないの」などと、頭の中でも相手を責めています。けれども、相手を責める思考回路では、「私がどう考えているか。私がどういう気持ちなのか。私がどう主張したいのか。私がどう行動したいのか」といったことが見えてきません。(P195)

確かに確かに・・・自己完結してたら相手に本意は伝わらないんですよね。
案外、素直な言葉で自分の気持ちを伝えれば、相手が分かってくれることもあったり。
急には変われなさそうだけど、少しずつ勉強して行きます。

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